弥生の曲はテンポチェンジやノンテンポのカデンツァを多用するので、薄いオーケストレーションの曲はデジタルクリックが使いにくい。タイコだけフリーで叩いたリファレンストラックを録るとか、別の部屋にケーブル伸ばして同録も考えたけれど、結局歌とタイコは一発録りすることに。弥生Pの希望を叶えるにはAVIOMのようなシステムを入れてアイソレーションした大きなスタジオが必要なんですけど。
生を生らしく録音するって大変なのである。まぐろの握りとツナ缶のどっちが高級か、考えてみてもらえるとありがたい。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |