2013年02月28日

トンローライブ

屋久島では作曲家ですと言ってるんだけれど、バンコクに来たらいつの間にか笛男ですになっている。ここはそんなところ。今夜はeicoちゃん、ginさんとトンローはWoodstockでライブです。

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終演後、乾杯。みんなありがとう。"Industrial"で号泣してたのは誰かな?

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2013年02月26日

タイゾーメニュー

"地雷を踏んだらサヨウナラ"で知られるカメラマン、タイゾー氏のメニューが残るバンテアイ・スレイレストラン。海苔のスープが絶品である。

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唐突だけれど、遺跡って好きなんですよ。現役の古寺なら尚いいです。まあ歴史は浅学だし建築なんて門外漢ですけれど、なんだか、おお〜って気分になるでしょ、遺跡。でもまあ、考えたら昔の権力者はオレみたいな単細胞におお〜って思わせるために造ったんだから当たり前ですよね。今の権力者はどんな手をつかっておお〜って思わせようとしてますかね? それはきっと、遺跡みたいに分かりやすく、目に見えるものじゃないですよ。
 
 
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2013年02月25日

ベンメリアとタ・プローム

熱帯林に飲み込まれつつ佇む、ベンメリアとタ・プローム。どろりと溶ける榕樹が人間の業を解いて森に還る、その道すがら。

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しかし不思議なのは、リンテルに刻まれている樹木のレリーフを眺めているときも、破風に垂れ下がる気根や、デバターに影を落とす大木を見上げているときも、どちらも同じ気持ちがやってくる。

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現代と比べて、この時代は人工物と自然な存在がとても近かったのかなと、そんなことを想像する。

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ところで、タイやカンボジアを旅していると「ここでは怒っちゃダメ、何も解決しない。でも困った顔をしていると助けてくれるよ」ってよく言われる。カーネギーが80年前に書いたことを大昔からやっている。僕らも見習ったらいい。人生が少し軽くなる気がする。

そんなことを考えながら風呂に入っていたら、頭が石けんだらけなのにシャワーが出なくなった。うへえ。沢木さんや下川さんの時代みたいな話だな。
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2013年02月24日

食べもの飲み物

フランスの植民地だった歴史からか、ラオスと同じくカンボジアのバゲットも旨い。シヴォタ通りのサンドイッチ。お持ち帰りはピクルスとネギと辛いソースが別添えになっててニクい。

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シェムリアップにはインド人経営のレストランもある。ターリー(インド定食)って喉ごしならぬ腹ごしが良い。

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ダルやらご飯やらがお腹にずしりと積み上がっていく快感がたまらない。ごちそうさまでした。

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それからカンボジアのミネラルウォーター。日本の飲料水基準、日本製浄化器と日本アピールがすごい。そう書いたら安心なイメージで売れるのかな。まあカンボジアに爆発した原発はないけどね。

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ところで、たかだか二ヶ月だからと鼻毛切りハサミを持って来なかったのはしくじった。排気ガスと砂ぼこりを養分にして屋久島の駄竹みたいな勢いである。
 
 
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2013年02月23日

遺跡めぐり二日目

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宿で自転車を借りて、バイヨンやらタケオやら、アンコールワットの向こう側に広がる遺跡群を散策。



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アンコールトム。数えきれない程の女神像がある。単なる表情違いなどではなく、別の人物として彫り分けられてる。そんなところに宇宙的なやおよろず感にリアリティを加味しているなあ、なんて思う。

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12世紀のスカートのデザインが格好いいって言ったら、800年と少しばかり時代遅れかしらねぇ。

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バイヨン、バプーオン、ピミアナカスの格好いい壁面と柱。

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王様は空白が怖かったのだろうか。

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あらゆる隙間を埋めるように、ミニマルな模様が彫刻。

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寺院ですから方角をキッチリ計算して建築されている。

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つまり、陽が当たって影の出来る様が美しいです。

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細かいのに、遠くから見ても近くから見ても、グッとくるデザイン。

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調子に乗って回っていたら日が暮れ、犬の遠吠えが聞こえてきてちょっと焦る。這々の体でシェムリアップに戻ったら、川沿いに祭りの行列。見物人も波のようである。

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そのまま畔のナイトマーケットでお店をやっているY氏のところへ。川風にあたりながらアンコールビールを開ける。「中国、韓国、日本の国際問題なんて、兄弟ゲンカみたいなもんやって」とY氏。ここには、中国人も韓国人もカンボジア人もタイ人もいて、みんな昔の長屋のような付き合いをしている。


仮にとか例えばと前置きをしつつ「中国や北朝鮮からミサイル攻撃を受けたら」なんて表現を軽々しくしてしまうのは果たしてどうかな。「仮に何某くんに殴られた場合…」って考えているような奴と友達になりたいだろうか。備えあらば憂いなしの理屈なんだろうけど、相手は天災ではなく人間だ。さっきは友人って書いたけど、実際は兄弟で。もうね、難しく歴史や民族学を勉強しなくたって、アジアを旅したらすぐに分かることなのに。いい歳して畑の境界を争ってる兄弟なんてかっこ悪い。
 
 
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2013年02月22日

カンボジア国道6号線

アランヤプラテートからシェムリアプを通りプノンペンに至るカンボジア国道6号線。数年前までは未舗装だったそうなので、綺麗になって驚く人も多いみたい。

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市場には干した魚がたくさん。クメール料理は淡水魚のダシが効いていて優しい味のものが多い。

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2013年02月21日

アンコールワット

今日はアンコールワットに行ってきました。
同じヒンドゥ寺院でも、インドの遺跡より繊細な印象。植物をモチーフにした連続模様は、むしろアラブ世界のデザインを想起させます。

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2013年02月20日

シェムリアップ

カンボジア国境。

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ゲートからバスターミナルまでかなり距離があるのだが、フリーのバスを怪しんで乗らなかったらそれが正解だったようで暫く迷う。タクシーの客引きがずっとついてくる。

まあ、そんな眩惑されつつもなんとかシェムリアプにたどり着いた。さっそくバンコクの新しい友人に紹介してもらったY氏にお会いすべく、マーケットへ。なんだかアジアでテレフォンショッキングやっています。
 
 
 
 
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2013年02月19日

アランヤプラテート

カンボジア国境の街、アランヤプラテートにやってきた。
子どもの頃、難民やUNTACというコトバとともにニュース番組で見聞きしていたところ。

夜店で買ってきた、なんかの幼虫を油で炒めたのをつまみにしてビールを飲んでいる。程よくタイ醤油が馴染んで旨い。やめられないとまらない。

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2013年02月16日

バンコク住人

男の割烹でカレーやらとんかつ食って。

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スーパー銭湯、湯の森でひとっ風呂。

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"バンコクに住んでる日本人"っぽいメニューで過ごす。
 
 
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